個別指導塾スタンダード キャリア採用サイト_キャリアアップストーリーの紹介

スタンダードのキャリアアップストーリー
茂田健吾
ノルマと虚しい数字だけの組織。
大学を卒業して入社したのは、OA機器の販売会社でした。
そこでは新卒にもノルマがありましたが、誰もが自分の数字の事でいっぱいで、信頼できる上司や先輩は一人もいませんでした。

他人を気にする余裕などなかったのです。

法人営業の世界は厳しく、もともと人と接する事が好きだった私は、冷たい門前払いで自分の尊厳を失う度に「社会にとって自分は必要なのか?」そんなネガティブな気持ちに押し潰されそうになっていました。
本当に必要としている人たちと働きたい。
そんな営業生活を1年半続けた頃、運命を変えるような出逢いがありました。

スタンダードの社長や専務に、直接お話を聞いていただく機会があり、私の悩みや思いに対し「ここには、あなたを必要としている人たちがいっぱいいる」と、言葉をかけてくださったのです。

その言葉に勇気をもらった私は、ここでもう一度、本当に自分を必要としてくれる仲間たちと、新たな挑戦をしていきたいと思ったのです。
大手企業の同期からも羨ましがられる会社。
茂田健吾
私が結婚したのは入社してすぐ、まだ2ヶ月の時です。驚いたことに、そんな私の披露宴にまで社長は来てくださったのです。
私は“人と人の繋がりを大切にする”その姿勢に素直に感動しました。私が、わずか半年でエリアマネージャーになれたのは、そんな姿勢に応えたい思いと、その思いを支えてくれた仲間たち、そして私の挑戦を信じてくれた家族があったからです。

前職とは違う確かな手応えを感じながら、受け持つ教室は10校を超え、気がつけば私はわずか26歳で事業部長になっていました。31歳になった今では、2人のかわいい子どもたちとの時間を楽しむ余裕ができました。
スタンダードはまだベンチャーですが、多くの仲間たちと将来の夢を語れる、今の私を、大手に行った大学の同期たちが羨ましがる事もあります。
大藪暢士
コミュニケーション力が活かせる世界。
人とのふれあいが好きだった私は、コールセンターや派遣のマネジメント業をしていました。
社員間のコミュニケーション改善や、派遣の教育と取り組む日々の中で「いつか社会にとって大切な、子どもたちの成長を支える仕事に、自分の能力を活かしたい」という気持ちが大きくなり、その思いを胸に教育業界に飛び込んだのです。

異業界から30歳を過ぎての転職でしたが、すぐに教室長としての責任を果たすことができたのは、スタンダードが人を大切にする会社で、まだ何も解らない私の事を、あたたかく支えてくれた仲間がいてくれたおかげです。
念願のマイホーム、転職を喜んでくれた妻。
転職してからは、教室長を経てあっという間にエリアマネージャーになることが出来ました。 もちろん教育に関わる仕事です。
初めは不安もありましたし、楽な事ばかりではなかったのですが、それよりも喜びの方が大きかった。生徒たちとの関わりの中で、地域に貢献できている手応えが、自分の自信に繋がりました。

昨年結婚した妻とは、転職前から交際していたのですが、あの頃苦労をかけたぶん、今では念願のマイホームで暮らす事もでき「転職して良かったね!いつも楽しそうにしているから!」と本当に喜んでくれています。
人の為に役立つ心で飛躍し続ける会社。
大藪暢士
スタンダードには、組織が大きくなってもブレない“人の為に役立つ心を大切にする”考えがあります。
人を育てる事は人にしかできません。
私たちは生徒たちの成長を通して、自分が成長させられている事に気付かされます。
スタンダードが躍進し続けているのは、人の為に役立つ心を大切に、社員一人ひとりが成長しているからだと思います。それでも、私の京都・滋賀エリアはまだまだこれからが勝負です。
この地域の子どもたちのために、もっともっと役立てるよう楽しく頑張りたいと思います。
個別指導塾スタンダード
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